親和クリニック名古屋院での自毛植毛手術 その1

植毛

 複数の自毛植毛クリニックにて無料カウンセリングを行ない、 最終的に親和クリニック名古屋院で自毛植毛手術を決めた私。 今回は、2回目のクリニック訪問から自毛植毛手術当日までの流れをリポートしていきたいと思います。

手術日確定から手術日まで

 無料カウンセリングにて信頼できるクリニックであると判断した私は、電話にて親和クリニック名古屋院にて自毛植毛手術をお願いしたいこと、そのための準備を知りたいことを伝え、2回目のクリニック訪問を予約しました。

 その数日後、2回目の訪問にてウンセラーと諸々のことを相談し、執刀医からさらに詳しい手術内容や移植デザインなどを大まかに決定しました。 そして私とクリニックのスケジュールをすり合わせ、手術日が確定。

 私の場合、上記のような流れでした。 ここでクリニックを後にするのですが、まだやることは残っています。私はまず、手術日に合わせてクリニックほど近くのホテルを予約しました。 これは、私の自宅は名古屋駅からは距離が離れているため、手術後に麻酔が抜けきらない状態で帰宅するのは困難と判断したための処置です。 親和クリニック名古屋院は名古屋駅ほど近くという街の中心地にあるので、手術日が確定したら早めに予約しておくことが大事です。 ビジネスユースの人が多い時期や、週末となると、なかなか確保が難しかったりします。

 手術日が確定し、その日のホテルも取れ、あとは当日を待つばかり…とはいきません。 手術日の2週間前までに、予約金を入金しないといけないのです。 トータルの金額や入金期日は患者の状態によってケースバイケース。 カウンセラーから伝えられたことを必ず覚えておきましょう。 さらに、手術日に風邪やインフルエンザなどを発症しないよう、当日までは体調に気を配っておくことが大切です。

 もし、ひどい風邪やインフルエンザを発症してしまうと、手術を延期することになってしまいます。 こうなるとキャンセル料が発生し、余分な費用がかかってしまうことになるので、万全の体調で手術に臨むのが理想的です。

迎えた手術当日

 仕事のスケジュールを調整し、ホテルも予約が取れ、体調にも気を配りつつ迎えた手術当日。 私の手術は午前10時からでしたので、午前7時には起床し、シャワーを浴びて洗髪。ヘアワックスや整髪料などはつけずに身だしなみを整えた後、しっかりと朝食を採りました。 クリニックに向かう服装は、なるべく頭を通さないように脱ぎ着できる首元の大きく広がったインナーに、前開きのシャツを選択しました。 この日はホテルに宿泊するので、同じようなインナーの予備やタオルなど必要なものを鞄につめ、もしものためにと言われたとおりに保険証を持ち、家を後に。

 普段は自動車で移動することが多い私ですが、この日は公共交通機関で親和クリニック名古屋院まで移動。余裕を持って30分前には到着できるように調整しました。 クリニックに到着すると、まずはカウンセラーからこの日のスケジュールを伝えられます。 そしてクリニックが用意する手術着に着替え、次は執刀医と面談です。

 これから行なう手術法の確認(私の場合はMIRAI法)、植毛する範囲やデザインの確定、それに必要なグラフト株数を算定した後に、手術における危険度の説明を受けます。一部分とはいえ麻酔を使用するので、危険度の説明は必要不可欠なものなのです。各種の説明を聞いた後、確定した使用グラフト数において残金の清算に入ります。医療ローンを使用する人は、ここで最終的なローン金額が決定されことになります。 これらをすべて終えたら、ついに手術が開始されるという流れです。

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